通販会社「交換の対象になるほどの違いは無いですね笑」流石に切れた!カニ通販体験談

よくあるパターンかも知れませんが、知人の結婚式でいただいた引き出物のカタログで注文をしました。

食品や飲料(消え物)にするのか、手元に残るものにするのか迷いましたが、こんな機会がなければ買うこともないだろうと思い、ズワイガニのセットを注文してみました。

過度な期待はしていませんでしたが、実際に手元に届いた商品を開封してみると、なかなかスリムなカニが…

あれ?…写真と違う…

しばらく無言のまま、カニを見つめてしまいました。

念のため、現物の写真をスマホで撮影して、ここからまた迷います。

通販サイトで購入しただけのものであれば、即交換をお願いするところですが…結婚式の引出物で注文した商品であるということが…

間違っても、知人にはバレたくないし、まして知人に迷惑がかかるようなことはしたくないと思い、その日はいったん保留にしました。

翌日、冷蔵庫にしまってあったカニをもう一度見てみましたが、やはり写真と違いすぎるということで、迷った挙げ句、問い合わせ先に電話をしてみることにしました。

事を荒立てず、穏便に済ませたいので、とにかく落ち着いた口調で経緯を説明しました。

結婚式の引出物として注文をしていること、あまりにも写真と違う商品が届いているので、迷った挙げ句、交換してもらえないかということをオペレーターに伝えます。

当然だとは思いますが、現物の写真を撮っているかをオペレーターから尋ねられました。

商品が到着した当日に撮影したものがあるので、まずは写真を見てもらうことに。

オペレーターの第一声は、「交換の対象になるほどの違いは無いですね。」

即答でした。

また、こちらの思いを踏みにじるかのような口調で、電話の向こうで半笑いなのがわかるくらいの対応でした。
この時点で、それまでの迷いは一気に消えましたね。

そちらがそういう対応をするのであれば、大事にしてしまおうということで、冷静に潰していくことにしました。

まずは、オペレーターとしてどの程度の経験があるのか、交換対象ではないと自分の裁量で決められるのか、カタログの写真と私が送信した写真を並べて見比べるよう伝えました。

次に、メジャーでも定規でも、長さを図れるものを手元に準備させて、カニの幅や長さを図ってもらいました。

これだけサイズが違うものを、御社では同じ商品であると位置づけているのかを確認したところ、別のオペレーター(おそらく上司)とバトンタッチ。

上司の方は、話がわかる方?日本語が通じる方?で、あらためて経緯を説明したところ、交換対応を提案してくれました。

今回の注文で身にしみたのは、「食品は現物を見てから買ったほうが良い!」ということです。

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